スポンサードリンク

爪水虫 治療法

内服薬

通常の水虫の場合、スプレーや塗り薬のような外用薬を用いて治すことが多いが、
爪水虫の治療法は、外用薬では根治することは極めて難しいとされる。
爪水虫には、内科・皮膚科などに通院して、ラミシールなどの内服薬をもらい、
朝食後1日1錠ずつ3〜12ヶ月ほど服用することで、多くの場合1年以内に完治する。

人により内服薬の副作用があり、胃の不快感、下痢、悪心、腹痛などが起こる場合がある。
少数ではあるが、肝機能に影響が出たり、貧血を訴える人もいるので
医師の診察を定期的に受けながら治療する必要がある。

外用薬

爪水虫になっている指の爪の間に、抗真菌薬をつけることにより
外側からも滅菌することで効果が上がる。
また、たいていの場合は水虫を、足裏や指にも併発しているので
スプレー・塗り薬なども併用するのも効果がある。
外用薬は、朝晩1日2回するのが効果的である。
可能であれば、外用薬を使う前に「水虫用の石鹸」で洗って
タオルで拭いて清潔にしておくのが望ましい。

外用薬を使うことで、爪水虫によりボロボロと崩れていた爪が
わずかに硬く崩れにくくなり、水虫の拡大を防ぐことができるようになる。
塗り薬の場合、手に感染したり範囲が広がったりする事もあるので
その場合にはスプレータイプを使うのが良い。

posted by 悩美 | Comment(0) | ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人には言えない悩み
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。